名古屋Webシステム開発 | SE/Webデザイナー求人情報 | 日本発!PHP製オープンソース | 企業向け動画共有配信システム | 名古屋発!SaaS型ビジネス

Category Archives: デザイナー

デザイナーとして…しげりんのおもふこと 其ノ参

さて…
私の
デザイナーとしての仕事の癖を紹介します
「プロ」は
1.体調管理
2.考えて有る事…”如何に格好良い物を作るか”ではなく”如何に考えてあるか”
3.魂が宿っている事
今回は
3.魂
について…
デザイナーは天分では無いけれども
天はデザインを必要とする事
夢を見たとします
ではその中にあるキーワードを探っていくと
数分後あるいは数週間後に自分に関わってくる仕事にそれが
現実の形となって現れる事があります
例えば
このような技術を用いてこのようにデザインをするイメージを
通勤中にふと目の前に現れたとします
この時点でシンクロニシティは始まっています
後は邪念の無い様に
気持ちの中でデザインを完遂させれば良いのです
その後
全く同じ現実の仕事が降りかかってきます
こんな事の繰り返しが
デザイナーの道だと考えます
不思議な話ですが
本当です
もう一つ
不思議な話を…
ある文章と帯と写真を用いて
平面にレイアウトをします
究極のレイアウトを目指すのはデザイナーとしての性ですが
その”究極”とは何の事でしょう…
写真があるとします
文章があるとします
帯があるとします
これらは組み合わさって初めて構築美をなすのがデザインでは無く
真剣に真摯にレイアウトを追及すると
例えば
帯を省く
写真を省く
文章を省く
この段階でも十分に完全なレイアウトが整っている訳です
一本の帯で十分に間が持つ
一枚の写真で十分に間が持つ
一文の文章で十分に間が持つ
且つ
三つの要素で十二分に間が持つ
紙面は何時でも小宇宙です
数字で弾き出す事が可能でしょうか?
この様な現象が起きるのは
まさに、真摯に配置を追い求めた結果としか思えません
これはコンピュータで計算出来ない事なのです
星の数程
写真はあります帯も自然界に存在する色の数程あります
文章とて無限の組み合わせがあります
だからこそ
デザインは恐ろしい
恐ろしいからこそ
まず仕事に集中する事です…

デザイナーとして…しげりんのおもふこと 其ノ弐

さて
夜分に失礼します

私の
仕事の癖を紹介します
「プロ」は
1.体調管理
2.一流は、考えぬいた結果という事
ここを抑えるべきだと感じます
強いて付け加えるならば…
・魂が大事
だと言う事です
今回は
2.一流は、考えぬいた結果という事
について…
デザイナーは天分では無い
ここからが始まりとなります…
デザインは
ビジュアルに辿り着くまでのモチーフの選定・抽出
図形化までのプロセスを
普通の人よりも数多くトレーニングしているだけの事なのです
ビジュアル(現像)を創るのでは無く
「思考」の過程他ならないのです
ミッション:「夏の感じのポスターを作りなさい」
では、「夏」という情報について
キーワードを抽出致します
・青空
・入道雲
・ひまわり
・花火
・ビール
・浴衣
・うちわ
・風鈴
・金魚
・カキ氷
・海水浴
・小麦色
・ヨット
・アイスクリーム
私の心に以上の単語が共鳴したとします…
18時のまだ日差しが衰えを見せない夏の一刻
海水浴場は入道雲の立ち上る満天の青空…
ヨットが二隻
めぞん一刻に登場する様な
海の家には
カキ氷、アイスクリーム各種のメニューが並ぶ
「ビール。」
うちわを扇ぎながら座席でボーっとカウンターの金魚蜂を眺めていると
ふと風鈴の音色が美しく響く
ひまわりの模様の浴衣を着た小麦色の肌の美しい女性が現れ
隣に同席する事に
今夜は花火大会
どうやら…話も合ってか
縁もあってか
花火の方を御一緒する事になりました
冷えたビールで乾杯と行きますか…
以上が仮に
「夏の感じのポスターを作りなさい」
というポスターに登場するビジュアル表現の子役とて
ポスターの中に「絵」として登場してくる訳です
撮影時にピントを合わせる部分は紛れも無く女性となります
子役は存在しているよいう想定がされておれば良いので…
必ずしも全てのキーワードが配置される必要がありません
この場合大切な物は
「空気」です
つまり最後に女性の方が違和感もなく
私の目線本人に微笑んでいる一瞬を切り取らねばなりません
海の家での偶然の会話と高揚感を一枚の
絵にした場合
これが…
「ビール」の製品のポスター案となります

デザイナーとして…しげりんのおもふこと

夜分に失礼します
あなたのヨシダシゲヲです
今日は私の仕事術
自分の仕事に対する心構えを
未熟ながら書かせて頂きます
私は
幼少の頃より絵を描くのが好きで
両親が多忙であった為か
紙と鉛筆

小さい頃の主な思い出です
幼稚園の頃には
目立ってリアルなバッタの絵を描いて
先生が驚いてよく褒めてくれました
小学生の頃も
中学生の頃も
高校生の頃も
美術の時間では自分の得意な事をさせて頂けた思い出で一杯です
私は横着でしたので
時には成績で「4」を付けてもらう事もありましたが
「5」の評価を頂くと
自分の得意な分野が世の中に存在する事に喜びを感じていました
自分は勉強があまり好きでは無かった為
なんとか美術大学に進学したいと思い
美術大学受験の為
美術・芸術大学受験専門の予備校に通い
苦労の末
京都の私立芸術大学へ進学する事が出来ました
※国公立の美・芸大は基礎学力が必要(東京の有名私立も)
さてその頃の話は据え置き…
私の
仕事の癖を紹介します
「プロ」は
1.体調管理
2.一流は、考えぬいた結果という事
ここを抑えるべきだと感じます
強いて付け加えるならば…
・魂が大事
だと言う事です
今回は
1.体調管理
について…
私はマイクロスリープ(短時間で睡眠をし、疲れを取る事…事業中の5分程度の居眠りで妙に疲れが取れる事etc)
というのが出来ない体質です
そして
一日7時間から8時間の睡眠を取ります
私は交通状況にもよりますが通勤時間が一日約2時間~3時間(往復)かかります
弊社では平均21時頃の退社ですので
7時30分に家を出て22時30分~23時頃の帰宅となりますと
「即寝」
がベストです…
私は酒好きですが
夜更かしは嫌いです
なぜなら
夜更かしをして睡眠時間を少なくすると
科学的な理屈からして
「脳」が「酸欠」になる為です
「朝」、「効率が良い」といのうは
「脳」が十分な睡眠によって「酸素」を十分に補給し、
より、充実した動きをするからです…※結構本当です
逆に脳が酸欠状態である場合は
まず、十分な仕事は出来ません
出来た試しは「0」です
夜煮詰まった仕事を深夜に行う事も時には重要ですが
朝、考えられないような効率の良さで不可能を可能に出来た様な仕事は
僕には過去に経験が幾つもあります…
ですから
私は「朝派」です
デザイナーは「夜派」という方が多く見えますが
僕は…
忙しい仕事や
細かい仕事
慌しいけども時間の無い仕事は
全て「AM」に宛てます…
そして弊社はそれが可能です
”日の光の当たる時間”の精神的な重要性について今は述べませんが…
皆様も「睡眠時間」の十分な確保がいかに重要か何となく感じてもらえたら幸いです
僕の偏見ですが
「午前中」に集中力をスパークさせている人は
「能力」を「発揮」している人です
「午前中」弊社の場合AM9:00~12:00迄となります