先日…設立趣意等
文章を書く機会を頂きましたので今回の題材にさせて頂きます
サウンドロゴ…
企業のTVCMにおいて
会社名を覚えてもらう様 ロゴマークと共に短い音声を配置します
「Make it possible with Canon」 …canon
「It’s a SONY」 …sony
声の他 効果音や音楽によって表現され
その音を聞いた時に企業のロゴが想像されます
「三文字の秘密」
覚え易いコピーには音楽的な共通点があり
「あつし」「ゆうき」「しろう」「さとし」「だいき」etc…
日本において3文字の名前は大変多く
これらは視的とは別に音的に覚えやすい性質を持っております
日本語のイントネーション(音の高低)では一番最初の文字の音声が高くなりアクセントが入るとその後が緩やかに下がります
atsushi
yuki
shiro
satoshi
daiki…
最後の文字
「shi」「ki」「ro」「ji」「shi」「ki」
これらはショートに短い音で途切れます
ドコモ(DoCoMo)は母音が全て「o」
一番最初のDoは濁音で少し強い響きとなり
「Lalala」(強弱弱)となる音の形は…日本人に浸透しやすい響きを意識されていると感じます
「音節とは音の区切り」
日本語は仮名一つで1音節となります
茂(shige)生(o)
コピーを書く場合
「しげお」と「し・げ・お」では響きが違うという事です
しげ(shige)お(o)…2音節
し(shi)・げ(ge)・お(o)…3音節
「二拍」
日本語では一定の拍数でキャッチされやすい音があり
2泊とは二回手を叩く時のリズムで
連続しても発音しやすい性質を持っています
atsu・shi
yu・ki
shi・ro
sato・shi
dai・ki
yoshi・yuki
hiro・omi
大衆的路線・日常を題材にした商材の場合
日本人特有の感性に訴求する為には音の響きを考えるべきです
ミューズ
ビオレ
ジョイ
トップ
クオレ
シビック
マーチ
パッソ
ポルテ
仮に音に1文字加えた場合はリズムが違ってきます
ミューンズ
ビオレー
ジョーイ
トーップ
クオーレ
シービック
マーチー
パアッソ
ポルーテ
ちなみに弊社の場合…
エクス(強弱弱)・ブリッジ(強弱弱)
2拍です
コピーとは…
音であり、意味であり、文字であり、数であり、絵でもあります
心地良い文の音を出すには
良い響きを無意識に貯めてからです
コピーを考えるという事は
極めて内面的無数の要素を構築する事の連続でもある様です
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Webシステムと名古屋とエクスブリッジ -EOS Projectの公式ブログ