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Monthly Archives: 9 月 2008

基幹システムとパッケージとエクスブリッジ

35歳SE定年説の現実
35歳SE定年説という言葉をよく耳にします。
実際、23歳から31歳までの8年間サラリーマンSEとして
いろいろな会社に派遣され、
多くの先輩や上司と一緒に仕事していく中で、
年齢的な限界を実感してきました。
少し景気が悪くなると、
35歳を過ぎた先輩たちの派遣先が少なくなり、
会社で待機する人を多く見てきました。
SEの経験とかSEの労働力というものに対する
社会からの評価の低さを目の当たりにしました。
先輩SEの中で、技術から営業、管理部門にコンバートされた人も少なくありません。
幸せなSEの未来像を見ることが出来ない、
そんな情報サービス業界に対して疑問に感じながら、
35歳を過ぎても幸せに仕事ができるビジネスモデルを描くために
出来る限りの努力をしようと思いました。

一日に6リットルの水を飲む男

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天才デザイナーしげりんが出社後2分間で水を暴飲する日常です。
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電話でアポイントをとるときのポイント

今回は電話でアポイントをとるポインをご紹介します。
ある企業が自社のサービスを求めるお客様を探す場合の
アプローチの一つに電話でのアポイントがあります。
いわゆるテレアポです。
アポ取りは電話と自分の足を使う飛び込み営業がありますが
これはその人の向き、不向きや商材や対象となる業界によって
使い分ければよいと思います。
しかし会社の方針で決められていることも多いと思いますので
今回はテレアポをしている人向けにポイントを紹介します。
1.とにかく量をこなす
テレアポは一度かけ始めたらノルマを達成するまで受話器を置かないのが鉄則です。
営業はアポイントが取れなければ仕事になりません。
自社製品を普及させるという強い使命感をもってやることです。
テレアポ自体が好きな人はほとんどいません。
だったらさっさと片付けて出かけたほうがいい。そのためにもとにかく量をかけること。
断られると気が滅入ってきて、また断られるのでは、と消極的になります。
そうならないためにはとにかく機械的にかけ続けることです。
2.商品を売り込まない
テレアポの目的は商品説明をするための面会の約束を
いただくことであって、売り込むのが目的ではありません。
もちろん、ある程度の確度をつかむことは大事ですがそれと売り込みとは違います。
3.明るい声で話す
個人的にはこれが一番大事だと思っています。
お客様は受話器を通して営業マンの熱意や人柄を判断します。
そこで暗い声を出していてはアポはなかなか取れないでしょう。
また、最初に応対をしていただく受付の方も自信に溢れた声を聞くと、
むげに断ってはいけない重要な人物である判断してもらえるようになります。
やってみるとわかりますがテレアポを始めるとまず受付で断られます。
そこで自信をもって訪問の目的を使えることです。
電話は相手が見えませんが 暗い表情で話せば声も自然に暗くなり印象が
悪くなってしまいます。表情にも気をつけて常にベストの状態で臨みましょう。
4.面談のメリットを伝える
相手に対して明確に自社が提供できるメリットが何なのかを整理しておくことが大事です。
5.断られたときの対処法
電話での断り文句はだいたい決まっています。
そこは事前に回答を用意しておきましょう。
だいたい決まっている質問にも答えられなければお客様からその程度、と思われても仕方ありません。
6.アポを無理強いしない
無理にアポイントをとっても売上に結びつかないばかりか
会社の信用を失うことすらあります。
営業の鉄則は買ってくれる人を見つけることです。
本当はもっといろいろなポイントがありますが
初めてテレアポをする人は参考にしていただければ幸いです。