2008/11/30 日曜日 – 19:42:57
今回は「色」について少々御話をさせて頂きます
反対色とも呼ばれる補色は
色相環上で相互に向かい合う位置にある色で
補色は特定の色を鮮明に浮かび上がらせる場合に有効的です
たとえば、レモンのイメージを作成する場合
背景色を青にすると黄色いレモンが鮮明に表現されます
御医者様や看護士様の術衣は「白に近い水色」…
色が人の心と体に及ぼす影響は複雑で奥深いのであります
手術室では部屋の床は淡い黄緑、壁は薄い緑、天井は壁よりもさらに淡い緑色
これは、心理補色(心理残像)による残像を緩和する為と言われます
赤をじっと見つめて目をそらすと緑の残像が見えるのです
(左側の赤色を30秒ほど見つめた後、右側の白い部分を見つめると残像があらわれます。)
■時間が長く感じる色と短く感じる色…
面白い実験があります
壁・天井一面を
赤に塗った部屋と
青に塗った部屋で
一時間を過ごします
赤の部屋では1時間が2時間に感じられ
青の部屋では1時間は30分に感じられるという実験結果があります
個人差はあると思いますが
暖色系の色は実際の時間より長く感じられ
寒色系は短く感じられるという色の心理的効果がある為です
カフェやバー、レストラン等は
御客様にゆっくりとリラックスして時間の経過を感じて頂く為
暖色系…
(回転率を上げる)
逆に御客様を長時間待たせてしまう業種…
銀行や病院等の待合ロビーは寒色系でコーディネートされています
■色には重量があります
黒:白=1.8:1
例えば同じ重さの石を白く塗った場合と黒く塗った場合では
感じる重さに違いが出るという実験結果があり
白が1だとすると黒はその1.8倍
黒の方が2倍近くも重く感じられます
心理的な重さの違いでありますが
実際にその重さを感じている人には重いという事です
■色には面積があります
赤や黄等暖色系の色および白色は
実寸より物が大きく近くに見える膨張色
反対に、青や黒等の寒色系の色は
実寸より物が小さく遠くに見える収縮色
囲碁の碁石も黒石と白石が同じ大きさだと
黒石の方が小さく見えてしまうので
黒石を一回り大きく作ってあるとゆう事です…
色(いろ)は可視光線の組成の差によって
質の差が認められる視覚である色覚及び色覚を起こす刺激である色刺激を指す
色は視覚を通して得られる感覚のひとつであり
色は、質量や体積のような物理量ではなく音の大きさのように心理物理量である
※Wikipedia
2008/11/25 火曜日 – 1:05:28
2008年、秋。
エクスブリッジ史上、初の社員旅行に行ってきた。
総勢19名。
笑いあり、
サプライズあり、
感動あり、
涙あり(感動して泣いたのは自分だけど)
かなり楽しめた人も多いはず。
思った以上に良いイベントになったので良かった。
Aさん、Mさんおめでとう!お幸せに!!
でも一番うれしかったのは
すべてが終わって家に着いたときかな。
幹事はつらいよ。
旅行の詳細は、
他の社員がたくさん書くだろう。
他で探して、見てみてYO。
今回は、
旅行に至るまでの道のりを記す。
この初旅行の計画は
9月末スタート。
『11月22・23・24日の連休を利用して旅行へ行こう!』
と経営会議で決定。
まずは、
目的地選び。
約20名の社員を引き連れた一泊二日の旅行。
予算と時間を考えると
愛知近郊が適当。
悩むことはない。
団体旅行ナビ(http://www.dantai-ryokou.com/)
を利用すれば旅行代理店数社に
一括で見積もり依頼できる。
見積もりを依頼した翌日。
一社から連絡があった。
2つのプランを提供していただいた。
1つ 犬山 温泉
2つ 伊良湖 海
距離は近くても遠くてもだめ。
値段は安くないといけない。
・・・伊良湖?
大きな地図で見る
目的地・宿泊地が決定後、
改めて社員から参加者を募集
社員全員が参加!
ではなかったYO、残念。
それでも
家族連れの参加が数組あり、
総勢19名で落着。
次に悩んだのは・・・
交通手段。
当初はバスを貸切予定
旅行代理店での見積もりなんと
『17万』
却下。
電車あり!
・・・豊橋まで。
却下。
残された道は
自動車のみ。
4名の社員に自動車を依頼。
配車もスムーズに決定。
一件落着。
宿と車が決まり、
計画はいよいよ大詰め。
最後の難関は
旅行プラン。
4台の車、
車一台あたり一グループ
当日は
グループごとに別れてそれぞれ出発し
お昼に参加者の一人の家族が経営する韓国料理屋に全グループが集結する。
昼食後
4つの車はそれぞれ伊良湖を目指す。
伊良湖に着くころには夕方となる。
宿で荷物を降ろして、浜辺に行ったり、お風呂に入ったりしているうちに
夕食の時間となる。
夕食後、みんなが楽しめる企画を用意。
大人も子どももみんなが楽しめるゲームは何?
今回は
プレゼント交換に決定。
参加者全員に袋を渡し、旅行当日にプレゼントを持ってきてもらうようにお願いした。
盛り上げるにはまだ足りない。
事前に社内で適正検査のテストを実施。
当日結果を発表し、優秀者には
景品を贈呈。
それでもまだ足りない。
じゃんけんで、優勝者には
景品を贈呈。
それでもまだ足りない?
まだ、決め手にはかける
け・れ・ど
残念ながら時間切れ。
旅行プランは以上となった。
用意した景品は、
かの有名な
クラブハリエのバームクーヘン(http://clubharie.jp/)
旅行の前日にばれないように会社を抜けだして
走って並んで買いに行った・・・。
この景品をみごとにゲットできた幸運者たちの感想を聞きたいと思う。
こうして、旅行の本番がやってきた。
今回
当日の宴会ぎりぎりに用意できたものが2つある。
「酒・飲み物」と「花」
旅行先の慣れない土地にて
スーパーにジャスコ寄れたのは
ひとえにNAVI TIMEのおかげだ。
「酒・飲み物」は
もちろん旅館でみんなで飲む。
「花」は
テストの優秀者に渡すものだと思っていた。
でも違った。
お師匠様の指示の元「花」に
「いつまでもお幸せに エクスブリッジ一同」というメッセージを添えた。
旅行参加者の中に新婚夫婦があったので納得できた。
でも違った。
まぁ、詳細はどこかで。。。。。
実はこれが一番のサプライズでした!!!
以上。
2008/11/20 木曜日 – 13:13:49
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30歳の誕生日を迎えたヨシダシゲオにエクスブリッジ社員から、サプライズをプレゼント。
Part3。今回が最終回です。
机の上に埋め尽くされた水を、眠気眼のヨシダシゲオが味見していきます。
Y字にデザインされたarai氏の粋な計らいに、ヨシダシゲオは気づくことができませんでした。
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