2009/12/26 土曜日 – 21:47:24
エクスブリッジに営業として入社して3ヶ月が過ぎました。
忙しいのであっという間の3ヶ月でした。
土曜日は出勤してるし、夜も遅いし、祝日もアポが入るし、ベンチャーに転職したんだなぁ~ってつくづく実感します。
疲弊はするけど、充実した毎日を送っています。
キツイ部分も多いですが、今のところ転職は成功したのかもしれません。
ベンチャー企業なので、商品やサービスは常に試行錯誤の上進化していきます。
営業という仕事を通してですが、新しいサービスや商品を創造することに携われるのはとても刺激的です。
エクスブリッジで世の中を変えられるような新しいサービスを創造したいと思っています。
2009/12/19 土曜日 – 16:19:38
先月末に大学のOB会があって東京に行ってきて、夕方から本部道場の稽古に参加させていただいた。
参加しているメンバーはほとんど黒帯だったので、数をたくさんやるのではなく、ゆっくり動く中で筋肉の使い方を重点的に教えていただいた。
思いっきり動くのも気持ちイイけど、こういう練習もやっぱり必要。
最近は寝る前に柔軟体操を念入りにやるようになった。
何ヶ月後には開脚ができるようになるだろうか・・・
そんな稽古が終わったあとは、久しぶりに巻藁を突いた。
大学の道場ではあったのだけれど、普通の体育館ではあるわけないので、突いたのはほんと久しぶり。
何度か突いただけで拳が痛くなる。
やっぱり普段から鍛えてないとダメですな。
他の方がいい音をさせながらガンガン突いているのを見て、ちょっと焦りを感じたりした。
2009/12/13 日曜日 – 21:29:09
さて…
私の
デザイナーとしての仕事の癖を紹介します
「プロ」は
1.体調管理
2.考えて有る事…”如何に格好良い物を作るか”ではなく”如何に考えてあるか”
3.魂が宿っている事
今回は
3.魂
について…
デザイナーは天分では無いけれども
天はデザインを必要とする事
夢を見たとします
ではその中にあるキーワードを探っていくと
数分後あるいは数週間後に自分に関わってくる仕事にそれが
現実の形となって現れる事があります
例えば
このような技術を用いてこのようにデザインをするイメージを
通勤中にふと目の前に現れたとします
この時点でシンクロニシティは始まっています
後は邪念の無い様に
気持ちの中でデザインを完遂させれば良いのです
その後
全く同じ現実の仕事が降りかかってきます
こんな事の繰り返しが
デザイナーの道だと考えます
不思議な話ですが
本当です
もう一つ
不思議な話を…
ある文章と帯と写真を用いて
平面にレイアウトをします
究極のレイアウトを目指すのはデザイナーとしての性ですが
その”究極”とは何の事でしょう…
写真があるとします
文章があるとします
帯があるとします
これらは組み合わさって初めて構築美をなすのがデザインでは無く
真剣に真摯にレイアウトを追及すると
例えば
帯を省く
写真を省く
文章を省く
この段階でも十分に完全なレイアウトが整っている訳です
一本の帯で十分に間が持つ
一枚の写真で十分に間が持つ
一文の文章で十分に間が持つ
且つ
三つの要素で十二分に間が持つ
紙面は何時でも小宇宙です
数字で弾き出す事が可能でしょうか?
この様な現象が起きるのは
まさに、真摯に配置を追い求めた結果としか思えません
これはコンピュータで計算出来ない事なのです
星の数程
写真はあります帯も自然界に存在する色の数程あります
文章とて無限の組み合わせがあります
だからこそ
デザインは恐ろしい
恐ろしいからこそ
まず仕事に集中する事です…