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宇宙開闢(かいびゃく) その2

我々は、「宇宙」という言葉と何気なく使っていますが
そもそもこの言葉の意味を考えた事があるだろうか?

ある本によると、中国から発生した言葉で
宇宙の「宇」は空間を意味し、
「宙」は時間を意味している。

この二つを合わせて時空を意味し、
「宇宙」と呼ぶのだそうです。

面白いですね。アインシュタインの相対性理論は
時空に関するものだ言われていますが
これは宇宙に関するものだと言えるんですね。

また、我々が存在するこの宇宙には、まだ見えていない
エネルギーが存在するそうです。
なぜそのようなエネルギーが存在するはずだと学者が
言っているのかと言うと

我らの銀河(天の川銀河)は、外周を回転する速度と
内部の回転速度が同じだと判明し、
その速度で回転するのであれば、それぞれの星や惑星が
離脱しないだけの重力が存在するはずだという理論です。

今までのSF小説に出てきそうな名前で
これらの重力を発生するものを呼んでいるのが面白い。

それを「ダークマター」と呼んでいる。

たぶんこの正体を追求したなら
宇宙理論の歴史に名前を残せるのだろうな。

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